9ヵ国に事業を展開する株式会社エステプロ・ラボ取締役の川端聖子の考え方

株式会社エステプロ・ラボはエステサロンやスパ、美容院など美意識を高める施設に向けて、オリジナルの美容商材の卸販売などを行う会社です。また内面からの美容を国内だけでなく、アジアやヨーロッパまで発信し、多くの支持を得ています。そんなインナービューティのパイオニアと呼ばれる株式会社エステプロ・ラボはどのような会社なのでしょうか。また会社を大きくしてきた取締役、川端聖子さんの考え方を具体的にご紹介します。

株式会社エステプロ・ラボはどんな会社?

株式会社エステプロ・ラボは2002年に設立され、一般市場の製品とは違うワンランク上のオリジナル商品を開発してきました。取締役である川端聖子さんと佐々木さんで会社を設立し、スタッフは10名ほど在籍しています。代表の佐々木さんは経営者にふさわしい気質で、取締役である川端聖子さんは根っからの職人気質だそうです。スタッフの人数は多くはありませんがそれぞれの能力を活かすことで、一人一人が最大の力を発揮し会社全体を支えています。またオリジナル商品を作るだけでなく、エステやアロマサロン、スパなどの独立開業のコンサルとしても活動しているということです。株式会社エステプロ・ラボのオリジナル製品には植物の生命力を活かし、原料から最終過程まで一切の妥協を許しません。その結果、全国のエステサロンやスパなどを中心に13500以上の店舗と取引をしています。また中国やベトナムなど9か国にも事業を拡大しています。

仕事を面白くするために大切なこと

多くの人は仕事に面白さを見出せず、このままで良いのかと思いつつも社会の流れに身を任せている状態です。特に始めて社会に出た人は自分の想像していた理想と現実がかけ離れていて、そのギャップに一度は悩む人が多いかと思います。川端聖子さんは仕事を面白くしたいのであれば、何か生み出すことを考えるのが最適だと言います。その中で大切なのは自分でしっかりと動くことだそうです。何か考えが浮かんだらその考えを自分の中で形にし、企画書にまとめて上司にプレゼンをします。自ら動くことで仕事への意識も変わっていき、楽しくなってくるということです。また働くうえで一番大切なのは想像力だそうです。想像力を働かせ動くことで人はさらに成長していきます。要は仕事を面白くするも退屈にするも自分次第ということになります。

真似をすることで理想の自分に近づける

川端聖子さんは以前、目標が見つからず出口の見えない状態に行き詰っていたそうです。そんな時に着目したのが「パフフォーマンス力」という自分を高めていく力です。パフォーマンス力を高める上で一番簡単な方法は、自分の身近にいる尊敬できる人や理想と思える人の真似をすることだと言います。まずは自分の身近にいる素晴らしい存在に気づき、真似をしながら吸収していくことで理想の自分に近づくことができます。自分を高めていくことが周囲へのメッセージにもなり、評価にも繋がります。そんな風にして川端聖子さんは自分を好きになり、株式会社エステプロ・ラボを大きくしてきたのでしょう。

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