西原良三 青山メインランドの年間売上380億円達成!気になる社長の資産は!?

青山メインランドは資産運用型マンション事業などの不動産を運用・開発をしている会社です。また自社ブランドである「メインステージ」や「ランドステージ」シリーズを展開し、単身者用のコンパクトマンションやファミリー向けの分譲マンションの販売も行っています。取締役社長である西原良三さんは1988年に青山メインランドを設立し、19年後には年間売上380億円を達成します。業界トップを走り続ける青山メインランドはどのような会社なのか紹介します。

社長の西原良三はどんな人?

西原良三さんは青山メインランドを1988年に設立して以来、不動産バブルの崩壊やリーマンショックの経済が不安定な時でも『安定する経営』を行ってきました。2020年に起こっているコロナショックで様々な会社が倒産や就職の決まっていた学生の内定取り消しなど経済の低迷期にも支援を行っています。さらにコロナショックでは西原良三さんは内定が取り消された学生のために採用追加募集までしています。就職の機会を失った学生に採用の機会を設けることで、学生たちの不安な気持ちを少しでも緩和してあげたいと考えたそうです。安定な経営をすることで経済が不安定な時も現在働いている社員を守り、さらに会社でできることはないかと考えた上でこのような行動ができる社長です。人の立場になって考えるという想像力を持っているからこそ、分譲マンションの販売などでもまずは住む人の気持ちを一番に考えたマンションづくりができるのでしょう。西原良三さんの経営理念である『あなたの大切なものを大切にしたい』というのが納得できます。

青山メインランドの資産型マンションの特徴

業界内でも青山メインランドの資産型運用マンションの物件供給実績は、首都圏で毎年上位です。また長年培ってきた実績と技術で安定した家賃収入を約束し、安心してマンション投資で資産運用を行っていけるようにアフターフォローも充実しています。契約した資産型マンションの賃貸管理も同時に青山メインランドが行うので、入居者の満足度も高くネット上でもこのような声があります。独身時代に住んでいたマンションが青山メインランドさんのマンションで管理体制もしっかりしていて、駅から10分以内で通勤にとても便利でした。また、デザインに関しても流行に流されないシンプルなデザインでそこで暮らす人の目線に沿って考えられた作りだという声も見かけました。

青山メインランドの居住用マンションの特徴

青山メインランドはファミリー向けの広いタイプから、単身者向けのコンパクトサイズのものまで居住用マンションの分譲を行っています。分譲マンションは立つ前にイメージなどを見て購入することもありますが、青山メインランドの居住用マンションは必ずマンションが完成してから販売をします。ほとんどのお客様は一生に一度の大きな買い物なので、そうすることによって「イメージと違うかった」ということを避けることができるからです。そして、多くの人が住居を探す際に条件としてあげるのが駅からの距離です。賃貸マンションなら妥協もできますが分譲マンションを購入する上では、外せない条件かと思います。青山メインランドの居住用マンションは立地にもこだわっており、住まいとしての快適さやくつろぎなどが提供できる点を大切にしています。ですので、青山メインランドの居住用マンションのほとんどの物件が『駅から近い』という条件を満たしているのです。

青山メインランドのグループ会社

青山メインランドには4つのグループ会社が存在します。1つ目は不動産の企画開発や販売、アパート管理まで行っている株式会社ランドネクストです。2つ目は青山ハウジングサポートです。マンションの最適な維持管理をするためにマンションにとって必要なケアをしっかり行うことができるようにサポートしてくれます。また、資産の価値を向上するためにマンションの駐車場に空きがあれば、コインパーキングの設置などの提案をしてくれる会社です。3つ目の株式会社メインランドジャパンは安定した資産運用を実現するために金融や保険、不動産の知識を持ったスタッフがサポートしてくれる会社です。最後の株式会社青山メイン企画は賃貸運営管理や建物維持管理のプロとして、首都圏に10,000室を超える物件の管理をしている会社です。

これからの青山メインランド

青山メインランドの一番の魅力は『人』だと西原良三さんは言います。青山メインランドで働く人たちは会社を通じて圧倒的な努力と情熱を注ぐことで、成長し社会に貢献していきます。
西原良三社長もそんな社員と共に熱い思いを持ち、これからも目標達成に力を入れ日々燃焼していきたいそうです。メインステージの入居率は99%以上で2年連続業界1位をたたき出す、西原良三さんにこれからも注目が集まりそうです。

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