若手女性起業家の角田千佳が設立した株式会社エニタイムズとは?

株式会社エニタイムズは日常のちょっとした困りごとから家事まで依頼することができるサービスを運営している会社です。
人間関係が気薄になっていく中、地域の繋がりを作ることで人々の幸福度をUPしてほしいという角田千佳さんの思いが込められています。
元々は証券会社に勤めていた角田千佳さんが株式会社エニタイムズを設立したきっかけは何だったのでしょうか。

角田千佳が起業をしたきっかけは?

角田千佳さんは小学校の頃から起業したいという思いがあり、発展途上国でまちづくりに関わる仕事をしたいと考えていました。
大学を卒業後、夢を叶えるためにまずは経済や世の中を知ろうと思い野村證券に就職をします。
そこで一緒に働いている仲間たちが会社の枠に縛られすぎてストレスを抱え、病気になっていく姿を目の当たりにしてしまうのです。
角田千佳さんは発展途上国の問題よりもまずは目の前にある問題をどうにかしなければいけないと思いました。
実際に角田千佳さんが見た貧困地域と呼ばれる場所に住む人たちよりも日本で平日に都内を歩いている人の方が不幸に見えたのです。
日本人の幸福度が低いと言われているのが、日本のコミュニティの助け合いの低さにあると感じました。
そしてどうにか人と人との繋がりを感じることで幸福度をUPしたいという思いから株式会社エニタイムズが誕生しました。

株式会社エニタイムズのサービスの仕組みは?

ANYTIMESは「近所で、会って、助け合い」というコンセプトで作られたご近所助け合いアプリです。
空き時間で人の役に立ちながら稼ぎたい人がサービスを発行し、そのサービスを受けたい人が購入します。
サービス内容には家の掃除や家具の組み立て、買い物などの日常のちょっとした用事、ペットの世話、整理整頓、運転代行まで多岐にわたります。
ご近所同士で助け合うことでサービスを受ける側、提供する側の両方が満足できるサービスです。
ANYTIMESのサービスがなければ普段は話をすることもなかった相手同士が関わり合うことができる仕組みになっています。

角田千佳の将来のビジョン

角田千佳さんはANYTIMESの競合相手として家事代行サービスやハウスクリーニングなどが挙げられますが、そういった企業とも協力し合うことが可能だと言います。
ANYTIMESは家事代行などとはまた違った観点で、最終的には人と人との繋がりや絆を生み出すことが目的です。
気軽にサービスを利用してもらうためにもシステムだけではなくオペレーションに力を入れ、想定外のトラブル対応力も身に付けていきたいということです。
また具体的には考えていませんが、最終的に日本でやってきたことを活かし発展途上国でも活動したいそうです。
小学生の頃から発展途上国への思いをブレることなく持ち続けている角田千佳さんの今後の活躍に期待しましょう。

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