株式会社ユーザベース代表取締役CEO 梅田優祐の経歴について調べました

皆様は新規開拓時に業界情報を調べたり、見込み客の情報を調べたりする事はあるでしょうか。企業情報を調べることに関しては、業界の雄である帝国データバンクなどが主な法人情報データベースだったかと思います。ただ、それはあくまでも企業単体の情報だけ。株式会社ユーザベースが展開する経済情報サービスの『SPEEDA』では、単体の企業情報だけではなく、業界動向も併せて詳細を学ぶことができるサービスです。今回はそんな『SPEEDA』や経済メディアの『NewsPicks』を運営する株式会社ユーザベースの創業者の一人である梅田優祐さんについてまとめてみました。

梅田さんのご経歴は?

梅田さんはアメリカのミシガン州ノースビルでお生まれになります。1歳の時に日本に帰国しますが、5歳になると再びアメリカのデトロイトへ渡ります。そして、小学3年生の時に帰国してからは日本で生活始められます。
梅田さんは幼少期に野球に熱中されていたそうです。仲間と一緒に全力で取り組むという事にすべてをかけていたそうです。ただし、野球をやめてからは根中できるものを見つけられずにいたそうです。横浜国立大学に進学した後もなかなか自分の目指す道を見つけられない梅田さんはバックパッカーとして人生の軸を探し始めます。
そんな時、元マッキンゼーの波頭さんの本に書かれていた「プロフェッショナルが修練と引き換えに手に入れられるのは究極の自由」という内容に感銘を受け、自由のためにプロを目指そうと戦略系コンサルである株式会社コーポレイトディレクションに就職されます。そこで全社成長戦略などに携わった後、UBS証券へ転職します。投資銀行本部で事業会社の財務戦略の立案や資金調達支援など、CFOのような業務を経験します。
梅田さんはそれらの経験から、企業のデータを集めるための情報プラットフォームがとても煩雑であるという事に非合理を感じます。そして、究極の自由を求めていた梅田さんは、Googleやフェイスブックのようなシンプルな使いやすさを企業情報分析でも作り上げたいという想いから、ユーザベースを立ち上げられました。そしてリリースしたサービスが『SPEEDA』です。企業情報や業界情報の調査だけでなく、データ加工や分析までワンストップで行える、しかもシンプルという優れものです。

まとめ

その後の梅田さんの活躍はご存じの通りです。新たな経済情報メディアである『NewsPicks』も生み出し、ユーザベースは大きなプラットフォーム企業へと変貌しました。コンテンツの充実も著しく、今後もユーザベースと梅田さんの存在感は増していくことでしょう。

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