株式会社トーカ堂北義則

見ているだけでなぜか楽しい気分になってくるテレビショッピング。買ってもしょうがないのについつい買ってしまう、そんな魅力があります。そのテレビショッピングの世界で誰でも知っているのが株式会社トーカ堂の社長、北義則さんです。

北義則さんの経歴

北義則さんは1953年生まれで現在67歳です。博多にあった米軍キャンプで父親が働いていた関係で基地の中の社宅に長く住んでいた北義則さん。日本のようで日本ではない、基地の中にあって日本にはない、当たり前のことすら疑問に持つようになり、最初はパン屋を始めます。しかし、数を作って学校に納入する昼夜逆転生活が続いて体を壊し、次は陶器を売る会社に。その時につけたのが陶華堂、現在のトーカ堂の原点です。テレビショッピングに商品を卸すようになるのは1988年あたり。そこから今のスタイルにつながっていきます。

いつの時代も慢心せず

テレビショッピングといえば北義則さんの独特の口調、博多華丸さんのモノマネでも有名ですが、これだけ有名になってもテレビショッピングの時代だと自信を持ったことはないとのこと。テレビショッピングはいつダメになるかわからない、水商売に近い性質があり、同業者が倒産するケースも見てきており、いつの時代も慢心をしません。流れに身を任せて30年。社長が率先してプレゼンを行うスタイルは自ら体験してその感動を伝えないと相手に伝わらないという考えもあります。

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