穐田誉輝 株式会社くふうカンパニー 資産100億円以上!?詳しい情報を公開

株式会社くふうカンパニーは住宅購入や賃貸、建築、リフォームなどを手掛ける株式会社オウチーノと結婚式場の口コミサイトであるみんなのウエディングの共同株式移転によって設立された会社です。買収した会社をことごとく上場させるマジシャンとも呼ばれる穐田誉輝さんは一体どんな方なのでしょうか?
また株式会社くふうカンパニーが設立されるまでの穐田誉輝さんの経歴などもご紹介します。

穐田誉輝の経歴は?社長になるまで

穐田誉輝さんは1969年4月29日に千葉県で生まれました。1993年に青山学院大学経済学部を卒業後、日本を代表する投資ファウンドの一つである日本合同ファイナンス(現ジャフコ)に入社します。その後、1996年に中古自動車の買取や販売事業を営む企業グループの持株会社であるジャック株式会社に入社しました。そして、その3年後1999年に穐田誉輝さんはベンチャー企業を行う株式会社アイシーピーを設立し、代表取締役社長に就任します。また、2007年には女優の菊川怜さんと再婚しています。

穐田誉輝が株式会社くふうカンパニーを設立するまで

穐田誉輝さんは2000年には価格比較サイト「価格ドットコム」を運営するカカクコムを買収し、2001年に2代目の社長となりマザーズ上場を果たしました。さらに2005年にはカカクコムを東証一部に昇格させ、2006年には3代目社長に引き継いで社長を退き取締相談役に就任します。カカクコムの次に穐田誉輝さんが投資したのが料理のレシピサイトクックパッドです。2007年にはクックパッドの社外取締役に就任し、上場を指南した上で2009年には東証マザーズ上場を実行させます。そして穐田誉輝さんが代表執行役兼取締役に就任し、2012年から2016年の4年弱の期間でクックパッドの時価総額を6倍以上に成長させました。しかしクックパッドの創業者である佐野陽光さんと対立してしまい、取締役会で社長を解任されてしまいます。穐田誉輝さんはクックパッドの株式を売却し、2016年10月にクックパッドをやめた4人の元執行役員と共に株式会社オウチーノを買収しました。そして、その2か月後の12月にはクックパッドの子会社であるみんなのウエディングを買収し、2018年10月に株式会社くふうカンパニーの代表取締役会長に就任しました。

株式会社くふうカンパニー会長の穐田誉輝はどんな人?

穐田誉輝さんは海外事業を幅広く手掛けている父の影響で、小中高と学生時代を海外で過ごします。シンガポールで4年間、そしてロサンゼルスで8年間過ごしロサンゼルスの高校を卒業しました。穐田誉輝さんが起業をする理由は『餓死をする心配がないから』だそうです。また、起業家の父の背中を見て過ごした影響で学生時代から起業家を目指していたそうです。元々はエンジェル資産家として資金提供を行っていた穐田誉輝さんですが、自らも学ぶという姿勢を見せます。通常は投資して終わりのところも穐田誉輝さんは経営にもしっかり参加し、一緒に成長していきます。

株式会社くふうカンパニーとはどんな会社?

株式会社くふうカンパニーは2018年の10月に設立された会社です。くふうカンパニーは『結婚関連事業』と『不動産関連事業』、『金融関連事業』、『デザイン、テクノロジー関連領域』、『メディア関連領域』、『投資・起業支援領域』などに取り組んでいます。結婚関連事業では主に結婚式場の情報や口コミを行っており、「えらべる結婚式をお得な価格でつくる」をテーマに結婚式全般のサービス提供をしています。晩婚化や結婚式を望まない人たちが増える中、結婚式業界は低迷中ですが「会費婚」や実際の明細を見せることによって花嫁花婿の結婚式の不安などにも寄り添います。また結婚と住まいは全く別の業界ではあるものの互いのノウハウや技術を共有することで連携を強化し、人々の暮らしを豊かにすることが目的です。2020年4月にはくらし情報メディア『ヨムーノ』の月間利用数が1,500万人を突破し、グループ会社に「くふう少額短期保険株式会社」が加わりました。また誰でも簡単に家計管理ができるオンライン家計簿サービス『Zaim』など、お金と楽しく向き合うことができるサービスの提供もしています。

これからの穐田誉輝さんの目標

穐田誉輝さんの目標は『100歳まで現役』です。目標を達成するために食べるものには非常に気を遣っていて、こだわりを持って脳や身体に良いものを取り入れています。また新鮮な食材を自らで調理したものを意識して食べるようにしており、自分が食べているものに常に理由を持ち、なんとなく食べるというのは避けているそうです。穐田誉輝さんはすでに資産100億円以上と言われていて、実業家である堀江貴文さんの支持も得ているんです。今後株式会社くふうカンパニーは時価総額をどこまで伸ばすことができるのか、そして穐田誉輝さんの新たな挑戦に注目が集まります。

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