甘いマスクの裏には壮絶な人生が!世間が注目する若手実業家 SHOWROOM株式会社代表の前田裕二さんの経歴をご紹介します

導入

ライブストリーミングサービス「SHOWROOM」を手掛けたり、著書「メモの魔力」で一躍有名になった若手青年実業家 前田裕二さん。一見順風満帆な人生を送っているかのように思える前田さんですが、彼の人生は波乱の幕開けだったようです。今回はそんな前田さんの経歴に迫りたいと思います!

8歳までに両親と死別…前田さんの壮絶な生い立ち

前田さんは1987年生まれ、東京都出身です。3歳のころに父親を亡くし、母子家庭になったかと思いきや、8歳のころには母親も亡くされています。1年弱は定住する場所もなく、友達の家を転々としていたそう。言葉を選ばずに言えばホームレスです。そのため、小学2年生のころは学校に通学できず、今でも九九は苦手なんだとか。その後、10歳年の離れた兄とともに親戚の家に引き取られますが、グレてしまい、ひねくれた幼少期を過ごされたそうです。
そんな前田さんですが、警察沙汰を起こしたときに唯一の肉親である兄の涙を見て更生されたとのこと。経済的に恵まれなかった前田さんは11歳の時に路上で弾き語りを始めてお金を稼ぎ始めます。徐々にコツをつかんでいき、弾き語りだけで月15万円を稼げるようになったというのは驚きです。
幼少期の体験をもとに、前田さんは「どんな境遇に置かれた人でも、努力すればきちんと報われる世界をつくりたい。」と語っています。
2010年、前田さんは早稲田大学政治経済学部に入学されます。政経といえば早稲田でも難関学部です。そして大学を卒業後は外資系投資銀行のUBS証券に入社。北米の機関投資家や数兆円規模の資産を運用するファンドに対してアドバイザリー業務などを手掛けていました。このころ、幼い時にギターを譲ってくれた親戚が早逝され、0から1を作る価値創出を目指し、起業を検討し始めます。

南場さんとの出会いから、SHOWROOMの代表に

2013年、新卒の就職活動時期に縁があった株式会社DeNAの南場智子さんに事業立ち上げに関する相談をしたことがきっかけになり同社への入社を決意します。入社後すぐにライブストリーミングサービスである「SHWROOM」の立ち上げを行い、2年後の2015年にDeNAよりスピンオフ。SHOWROOM株式会社を設立されます。SHOWROOMはさまざまなアイドルグループなどとタイアップを行い、2017年上半期の動画配信アプリランキングで国内収益1位を記録。まだまだ伸びていきそうです。
また、自著「メモの魔力」を2018年末に出版。現在50万部を超えるベストセラーとなっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。幼少期のつらい環境を乗り越えて実業家として大成された前田さんですが、2018年に石原さとみさんとの交際が報道されたこともあります。石原さんとは破局してしまったようですが、前田さんの公私は今後も目が離せませんね!

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