株式会社 Kyash CEO 鷹取真一さんの経歴について調べました

○○ペイというキャッシュレスサービスが世の中に数多くリリースされています。キャッシュレス還元で普及率も大幅に上がり、スマホユーザーを中心に当たり前になってきたキャッシュレス決済。そんな中、Visaブランドのクレジットカードやスマホ決済サービスを展開し、今年4月7日にApplePay対応を実現して大きな話題となった「Kyash」というサービスが注目を集めています。今回はそんなキャッシュレス市場で注目を集めているKyashの代表取締役 鷹取真一さんについてまとめてみます。

鷹取さんの経歴

鷹取さんは1986年にお生まれになり、大学で早稲田大学国際教養学部を卒業されています。その後、三井住友銀行に入行し、 法人営業を経て、経営企画にて海外拠点設立、金融機関との提携戦略の担当として国内外の銀行モデルの研究などに従事されます。その後、米系戦略コンサルファームKurt Salmon US Inc.に入社し、日米拠点にてB2C向け新規事業に携わるなどの経験を終わらせた後、次世代通貨の構想をきっかけとして株式会社Kyashを創業されます。また、鷹取さんは一般社団法人FinTech協会の理事も務められています。
注目すべきは、ちょっきんのシリーズCの資金調達元は海外のVCが多いということ。鷹取さんはシリーズCに突入するタイミングでは海外資本を入れたかったと語っています。KyashはアプリでVisaのデジタルプリペイドカードを即時発行でき、アプリの機能をすべて自社開発できていることでユーザーにその分のポイント還元が可能。また、リアルタイムでの決済通知機能も持ち合わせているので、タイムリーに自分の資産状況を把握できます。
また、Kyashは今後銀行に近い領域に参入するということです。『知りたい』『使いたい』『借りたい』というお金に関わる三大需要をモバイルファーストという形で、ユーザーに届ける挑戦をするのだとか。また、出金に対するニーズにもきちんと対応していきながら、入出金の流動性を高めつつ、給与支払いもKyashで…という構想もあるそうです。Visa決済ができないときの現金化が可能なのかという事も含めて、完全な流動性を目指していくようです。

まとめ

日本のキャッシュレス還元もあっという間で、7月に終わってしまいましたね。キャッシュレス業界においては、一つの節目になるわけですが、こういった状況においてKyashがどういった事業展開をしていくのか注目していきたいですね。

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