店名の由来はあの大物野球選手!?ゴーゴーカレーグループ代表の宮森 宏和さんについて調べました。

導入

皆さんはカレー好きですか?超が付くほど大好き!という方は少ないかもしれませんが、嫌いという方にもそこまであったことはありません。今回はカレーにちなんで、ゴーゴーカレーグループ代表の宮森 宏和さんについて調べてみました。なぜゴーゴーなのか?なぜゴリラなのか?という事についても調べているのでぜひご覧ください。

宮森さんのご経歴

宮森さんは1973年石川県金沢市生まれ。ご実家は兼業農家だったそうで、いつも田んぼで遊んでいる元気な少年だったそうです。中学、高校を卒業後、一時パチプロのような生活を続けていましたが、人生に焦りを感じて当時人気だった旅行専門学校へ進学。その後旅行会社に入社されます。
ツアコンや旅行企画の仕事をされて、社長を目指しながら働いていた宮森さんでしたが、不景気で会社の業績が後退。結局、別会社に吸収合併されてしまいます。
そんな時、2003年4月にNYヤンキースに移籍した松井秀喜選手が、開幕戦で満塁ホームランを放ちます。松井さんと同郷、同世代の宮森さんも奮い立ち、ニューヨークへ行くぞ!という決意をしたんだとか。そして同年8月に会社を退職し、地元のカレー店で半年間の修行の後、新宿に1号店をオープンします。開店日も5月5日(ゴーゴー)という凝りよう。
もう察しの良い方はお気づきかもしれませんが、このゴーゴーカレーのゴーゴーとは、松井秀喜選手の背番号である「55」からとったものなのだとか。店員の制服も松井が当初所属していたニューヨークヤンキースのユニフォームをイメージしている徹底ぶり。ただし一つ叶わなかったのが、松井さんの代名詞でもあるゴジラを看板に使おうということ。ゴジラを使用するにあたり、東宝への権利使用料が払えないという大人な事情が発生し、ゴーゴーカレーの看板にはゴジラではなく「ゴ」つながりで語呂の良い「ゴリラ」になったんだとか。松井さんへのリスペクトと愛が果てしないですね。笑

まとめ

現在、ゴーゴーカレーはアメリカのNY店を皮切りにブラジルにも展開をしています。また、店舗によって、商品ラインナップや価格が違うんだとか。それを確かめながら全店舗行脚をしてみたいですね。宮森さんは近い将来、ゴーゴーカレーが世界中の人から愛されて、不可欠な存在としてととらえてもらえる世界を夢見ているのだとか。そう簡単な夢ではないですが、だからこそ宮森さんの経営手腕が試されますね!今日は久しぶりにゴーゴーカレーを食べに行こうと思います!笑

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