小野瀬冬海、株式会社ディール社長・今までの経歴や年収、情報を公開します。

株式会社ディールはインフルエンサーマーケティング事業やキャスティング、Webデザイン制作事業を行う会社です。
2019年にはECキャスティングを開発し、わずか3ヶ月で会員数2,000人越えとなりました。
株式会社ディールの若手社長の夢はサラリーマンだったそうですが、24歳にして会社を起業したきっかけは何だったのでしょうか。

サラリーマンになりたかった小野瀬冬海の学生時代

小野瀬冬海さんは小学3年生~高校3年生の時まで、毎日バスケットに明け暮れる日々を送り頭の中はバスケットのことでいっぱいでした。
友達と遊ぶこともなくお洒落をして出かけることもなく、ひたすらバスケットに捧げた10年間です。
高校3年生の時にバスケットを引退して初めて進学のことを考えたときに、周りが大学に進学しているからという軽い気持ちで自分も大学進学しようと決めたそうです。
学生時代から何度か授業の中で将来の夢を聞かれることがあったそうですが、小野瀬冬海さんの答えは真面目に「サラリーマンになりたい」でした。
当時の小野瀬冬海さんには上昇志向は全くなく、とりあえず生活ができて安定している仕事が良いという考えだったそうです。

小野瀬冬海さんを大きく変えたきっかけ

サラリーマン志望だった小野瀬冬海さんを大きく変えたきっかけは言葉でした。
大学に入って今までのように何か熱中できることがしたいと思った小野瀬冬海さんは、イベントを主催している学生団体に加入します。
そこで小野瀬冬海さんはイベントで収益を出すことに楽しみを見出していました。
また同時にイベントで人を熱くさせ、楽しませることにも面白さを感じていました。
そんな中で出演者から「モデルを本気で目指そうと思います」など言葉をもらった時には、涙が出るほど嬉しくその時に電撃が走ってこれだ!と思ったそうです。
そして、初めて「人の人生を変えてしまうような仕事がしたい」という夢ができました。
そんな時に小野瀬冬海さんの祖母が交通事故によって亡くなります。
小野瀬冬海さんは祖母の死で初めて自分の人生について深く考え、たった一度きりの人生だから人生をかけて大きなことを成し遂げたいと思いました。
祖母の死が小野瀬冬海さんにとって起業をするきっかけとなりました。

小野瀬冬海が株式会社ディールを起業するまで

大学で就活をして大手企業の内定はいくつか決まっていましたが、祖母の死をきっかけに内定を全て蹴ってベンチャー企業に絞りました。
大学卒業後に入社した会社では営業の知識を付け、その後大手のメガベンチャーに転職します。
メガベンチャーでは番組の企画や制作、芸能事務所への営業などのノウハウを身に付けました。
小野瀬冬海さんは会社勤めで得た知識などを財産に2017年24歳の時に株式会社ディールを起業しました。
現在は「インフルエンサーと顧客を成功に導くSaaS企業へ」というビジョンに向かって走り続けています。

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