代表取締役CEOの岡本昭史が株式会社Don Don upを設立したきっかけ

株式会社Don Don upは1997年に「株式会社へイプ」という名前で設立されたリサイクルアパレルショップ及びフランチャイズ事業を行う会社です。岩手県盛岡市に出店して以来、フランチャイズ化をして他県やカンボジアにも規模を広げていっています。株式会社Don Don upの代表取締役CEOでもある岡本昭史さんが会社を設立したきっかけは何だったのでしょうか。

ドンドンダウンオンウェンズデイが誕生したきっかけは?

岡本昭史さんは元々はプロのオートバイレーサーになるために渡米しました。しかしバイクの維持費や修理代でかさみ、レーサーを続けることができずに諦めてしまいます。日本に帰ろうと思ってもお金がなかったので、アメリカでアルバイトをしながら4年間を過ごしました。そんなアメリカでの生活の中で岡本昭史さんの趣味と言えば、フリーマーケット巡りです。休みの日になるといろんなフリーマーケットを回ってアメリカ雑貨を買い集めていました。そして日本に帰国後、ちょうど日本ではビンテージブームでアメリカで集めた雑貨や古着をもとにお店を出しました。お店はヒットし岡本昭史さんはその後7年間はアメリカと日本を行き来する生活を続けましたが、ブームが去ると経営は上手くいかなくなりました。そこで岡本昭史さんはビジネスの仕組みを作りをする上で3つのことを思ったのです。1つ目がブームに流されることなくチェーン化を図りやすいこと、そして2つ目が広がり続けるマーケットであること、3つ目がライバルが少なく参入障壁が高いということです。この3つを満たすことで次のビジネスは成功するという思いで、ドンドンダウンオンウェンズデイが誕生しました。

ドンドンダウンオンウェンズデイはどんなお店?

ドンドンダウンオンウェンズデイは名前の通り、毎週水曜日にどんどん価格がダウンしていくリサイクルアパレルショップです。例えば2,000円の商品が水曜日になると1,500円になり、次の水曜日になると900円になるというように在庫の売れ残りを防ぐことができる仕組みになっています。一風変わった面白い仕組みを取り入れることで話題作りをし、従来のリサイクルショップへの暗いイメージを消したいという思いを叶えることに成功しました。

株式会社Don Don upのビジョン

ドンドンダウンオンウェンズデイのスタッフは毎日お祭りのように楽しみ、そしてお客さんに笑顔で接客することをモットーに働いているそうです。今後もお客さんを含め関わる人のすべてをハッピーにしていきたいという岡本昭史さんの思いです。
そんな思いを忘れずに今後はさらに全国展開を進めて、古着を売るのならドンドンダウンオンウェンズデイと当たり前に言われるように確立させていきたいそうです。

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