ベストセラー「40代が社長になる日」の著者!株式会社プロノバ代表 岡島悦子さんについてまとめてみた!

導入

数年前に話題を呼んだ書籍「40代が社長になる日」を読まれた方はいらっしゃいますでしょうか。筆者は読んだのですが、読んでいない方がいればぜひとも読んでみてください。この著書では日本を代表するような大企業であっても、若い世代が社長に選ばれる日がまもなく来る、ということを予測したビジネス書なのですが、このコロナ影響でその流れが加速するのではと感じております。今回はその書籍の著者であり株式会社プロノバの代表を務めながらアステラス製薬や丸井グループで社外取締役を務める岡島悦子さんについてまとめます。

岡島さんはどのような人物なのか

岡島さんは1966年に東京都大田区に生まれます。幼少期から人に対する関心が高く、小学時代はクラス名簿を読み込んで友人の住所や親の職業などの情報を覚えていたそうです。少し危ない印象も受けますが…。笑
祖父母の家では頻繁にアメリカからの交換留学生を受け入れていたそうで、岡島さんもよく遊びにいき、外国人がいる環境に臆することなく順応していったのだとか。本人曰く相当な人フェチだそうで、親の友人や上司の顔と名前を一致させていたとのこと。大企業の社長に就任されたら、岡島さんは社員の名前や家族構成などをすべて暗記してしまいそうですね。
台湾のアメリカンスクールで寮生活を経験した後、波大学の国際関係学類に帰国子女として入学され、国際経済と国際政治を学ばれます。大学卒業後は三菱商事の総合職として入社。総合職採用をされた新卒150人の中で、女性は岡島さんを入れて2人だけだったとか。
初期配属の部署でM&Aに関連した企業財務分析などを行いながらM&AやVCへの投資も経験され、投資家やアナリスト、企業の経営者などとの交流を深められます。
その後、ロンドンやニューヨークといった子会社に出向し、数百の会社の連結決算に携わります。
岡島さんはその後、ハーバード大学経営大学院へ留学し、帰国後はマッキンゼーへ転職。その後グロービスグループの代表取締役を務め、2007年にプロノバを設立されます。

岡島さんが思う日本企業の変化

数々の企業の経営に携わってきた岡島さんは、日本の経営者に求められている事について変化してきていると述べられています。現在のように変化が激しく未来が予測しづらい時代には従来のカリスマ型経営者ではなく、羊飼い型の経営者が求められていると述べています。
これまでの成功体験にとらわれず、新しい視点を取り入れて企業経営に生かしてイノベーションを起こす事が求められていると述べられています。

まとめ

岡島さんは様々な会社の取締役などを歴任しながら、時代の求める経営者像について述べられています。これは人が大好きな岡島さんだからこそ、俯瞰して見えてくる部分もあるのではないでしょうか。

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