b-monster株式会社 代表取締役社長 塚田美樹さんについて調べてみました

皆さんは暗闇ボクシングジムのb-monsterをご存じでしょうか。数年前に開業して以来、国内外に12拠点を展開するb-monster株式会社ですが、実はこの会社を創業したのは20代の姉妹なんです!今回はb-monsterの代表取締役社長を務める塚田美樹さんについて、妹であり副社長の眞琴さんやご両親などご家族の情報も含めてご紹介しようと思います!

塚田さんの経歴や創業経緯 なんと塚田さんは経営者一族!?

塚田さんは1993年生まれの27歳。2016年に聖心女子大学を卒業されます。
実は塚田さん、大学1年時点で友人と一緒に「普段着のレンタルサービス」を運営していたんです。1泊2日で約1500~3000円程度で貸し出しを予定していたそうですが、ビジネスとして成立せずに事業を止めてしまいます。所有しない時代におけるビジネスだとは思うのですが、ちょっと時代を先取りしたかもしれませんね。
その後、「アマチュアカメラマンと旅行者のマッチングサービス」をリリースするのですが、成約数は15件、1件当たりの利益は500円程度。1からサービスを立ち上げてお金を稼ぐというのは非常に凄い事だと思うのですが、親に「ビジネスとは言えない」とダメ出しされたといいます。
そこから塚田さんは、起業するならもっと稼ぎたいと思い、マッチングサービスを閉鎖します。
そんな時、美樹さんの妹である眞琴さんがニューヨーク旅行に行った際に、友人の紹介で暗闇ボクシングと出会った事をきっかけに、帰国中に姉妹で事業計画を構想し、美樹さんが大学を卒業されたと同時に「b-monster]を立ち上げます。
ここで気になるのが出資金。ジムの出店を東京でするとなると、数億近くの資本が必要になります。そこで声をかけたのが、実は二人のお母さまでした。
なんと塚田さんのご両親はどちらも経営者で、お父様はゲストハウス・ホテル・レストランの企画開発・所有を行う株式会社ツカダ・グローバルホールディングの代表取締役社長。お母様はエステティックサロン「銀座カラー」の経営を行う、株式会社エム・シーネットワークスジャパンの代表取締役。すごい経営者一家ですよね。
ちなみにb-monsterはお母様の会社のグループになるという事で資本金を獲得し、銀座に1店舗目をオープンされ、現在では中国・台湾を含めて13店舗を経営されています。

まとめ

b-monsterは創業3年で売り上げが22億を超えています。20代の姉妹経営者の年収も1000万円を超えているでしょう。ご両親が経営者である事もアドバンテージになったかもしれませんが、塚田姉妹の着眼点や行動力には本当に尊敬します。

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