西原良三が社長の青山メインランド、会社を支える社員の成長とは?社長が詳しくご説明。

昭和63年の創業から様々な困難を乗り越えて今日もマンションの供給数でトップクラスを誇る青山メインランド。
コロナ禍の影響もあって売り上げこそ多少落ちていますが、その実態は数字ほど落ち込んでおらず、むしろコロナの状況下でもむしろ大善戦していることにもう少し評価をしていくべきという声もあがるほどです。
そんな青山メインランドを長らく引っ張ってきたのが代表取締役社長の西原良三さんです。

西原良三さんの功績は自分自身が社長として強いキャプテンシーで引っ張っていくだけに限りません。社員たちが1人1人成長を遂げたからこそ青山メインランドの成長があったわけです。青山メインランドの社員たちはどのように成長を遂げたのでしょうか。

青山アカデミーの存在

青山メインランドの成長には間違いなく社員の成長が関係しており、西原良三さんもいかに人を育てていくかに力を入れています。改革なくして成長なしではありませんが、社員の成長がなければ会社の成長はありえないという考えを西原良三さんは持っています。このため、社員を少しでも成長させ、戦力になってもらうべく、様々な手を放ちます。その1つが青山アカデミーという社内育成制度です。

最初にあるのがよくある新人研修で、同期で宿泊研修を受けた後、1か月間営業の研修を受けます。その研修をみっちりと受けてすぐに即戦力として働けるようにする狙いも当然あります。それだけではなく、本当に営業として頑張っていけるかどうか、その本気度を測る狙いもあります。ここから青山アカデミーは本格化すると同時に、決して学びの場、学びの時間はそこで終わらないことを意味します。

そもそも青山アカデミーとは、青山メインランドの社内研修制度全体を指しており、当然新人研修も含まれますが、その中には宅建の登録講習なども含まれ、社員が費用負担をせずに宅建を取得できるように会社がサポートします。宅建に限らず、ファイナンシャルプランナーの資格を受けるケースも増えており、本当ならば資格取得に数十万円がかかるようなものが、費用負担なしで資格をとれるのはさすがと言えるでしょう。

西原良三さんがそこまで社員の成長を考える背景には、青山メインランドの商品であるメインステージを購入し、副業としての収入を得ようとするお客さんたちの存在が大きいのです。どのように人生を組み立てていくかは大変重要であり、失敗は許されません。そして、それぞれライフプランは異なり、お客さんにとってベストなライフプランは話し合いを重ねていく中でようやく形になっていきます。話を聞く側が無策では何の意味もなく、お客さんからすれば腹立たしさしかないでしょう。そうならないためにも全面バックアップをするのが青山メインランドなのです。社員の成長は決して会社だけのためではありません。

ライフプランパートナーとは

青山メインランドでは主に営業が契約のアポイント、契約交渉などを行っていきますが、単なる営業ではなく、ライフプランパートナーという側面もあります。営業とライフプランパートナーがいったいどのように結びついていくのか。そもそもマンションは数千万円もする物件であり、現金で一括で購入できる人が少なく、たいていはローンを組み、その中で資産運用をしていきます。つまり、無策で契約させて後は関係なしというスタンスではその場は良くても、後が続かないのです。

実際にこれらの物件を購入するのは年収がそれなりに高い、上場企業で役職が与えられる人やよほど失態を演じなければクビになることがない公務員などです。この人たちにどのような提案を行い、魅力的なことがいえるかどうか、それがライフプランパートナーに与えられた任務です。青山アカデミーで研修を受けていくこともそうですが、毎回の仕事の中で学んでいく姿勢を出していく必要があります。

社員はそこまでのことをやる

青山メインランドでライフプランパートナーとして活動する営業担当の社員はまず、物件に関する情報を出していきます。なぜこの物件が投資におすすめなのか、立地やアクセスに関する部分から主要駅への所要時間や設備面などを説明していきます。いわば導入の部分であり、この導入部分で下手を打つとなかなか前には進まず、この時点で愛想を尽かれるでしょう。

このあたりの話の運び方を、若手社員たちは先輩からのアドバイスや先輩に同行して盗んでいきます。若手社員たちはこの時期に大変な思いをしていくわけですが、先輩も熱心に、時に厳しく指導をするのは若手社員を思ってのことです。ヒアリングを重ねていく中でお客さんにとってぴったりなライフプランを組み立てたら、あとは資料作り。これ自体は先輩なども協力してくれて、交渉になれば上司が話をまとめてくれるそうです。

高い買い物であるとともに、もしかすれば青山メインランドと長いお付き合いになるかもしれないため、新人の場合は最初のうち、上司が必ず同席し、仕事を学んでいきます。交渉とは何かを理解する、これがわからないと青山メインランドではやっていけません。契約を勝ち取るとものすごくうれしく、ここから色々とスタートしますが、ここで終わりではないのです。アフターフォローまでが社員の仕事であり、この大切さを理解するにはまだまだ時間がかかります。

西原良三さんが社員に託する思い

青山メインランドの企業理念は、「あなたの大切なもの大切にしたい」です。これを考えたのが代表取締役社長である西原良三さんです。西原良三さんはどんな人材を求めているのか。それは「自己成長に価値を見出せる人材」です。自分がいかに成長し、ライフプランパートナーとして幅広く対応できるかどうかは自己成長にかかっています。そして、自己成長にとても価値があると思える人材であれば貪欲に自己成長を目指すことができ、よりお客さんのためになることを追求できるというわけです。

そして、西原良三さんがとても大切にしているのが、先ほどもご紹介した「あなたの大切なもの大切にしたい」です。ここでのあなたは決してお客さんだけではなく、社員も含めた青山メインランドの関係者全員です。青山メインランドでは社員に対する福利厚生が手厚く、健康に気を使った取り組みも行っています。西原良三さんは社員を家族のように扱い、厳しく育て上げています。だからこそ、30年間窮地に立たされることなく会社経営が行えているのでしょう。

まとめ

青山メインランドは様々な困難があっても決して負けることなく、突き進んできました。すべてはお客様ファースト、自己成長を行い続け、目の前の困難から逃げてこなかったことが大きく影響しているはずです。青山メインランドが今度どのような道をたどっていくかは定かではありませんが、西原良三さんはもう先のことがわかっているのかもしれません。社員を信用し、社員を手塩にかけて育てる姿勢がある以上、青山メインランドの成長はこのまま続いていくことでしょう。

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